第2回講座「構図と表現」とても好評でした!

立冬が過ぎましたが京都は暖かく不思議な季節です。 今回は室町京正・和室にて講座をいたしました。

11月は、茶の湯で風炉から炉へと変わるため“茶人の正月”と呼ばれる大変おめでたい月です。 床には「紅似錦」の軸と椿と照葉、玄猪香合と季節の設えをいたしました。



北村知宏先生



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謹賀新年

松の柄は、王道とも描き尽くされたとも言われますが、細く重なり合う松葉の繊細さ、あらし(松の枝)の伸びやかさなど、作る毎に違う表情を見せてくれます。前柄は松鞠。無地調子のきものに合わせると、清々しくも凛々しい雰囲気に。実は僕の得意な柄のひとつです。 #京正の二十四節気 #室町京正 #京友禅

立冬

蒔絵

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